Windows Media Player 9をインストールすれば
著作権保護コンテンツ(DRMコンテンツ)
及び、有料コンテンツ以外は見る事が出来ます。
Macでは、事実上ほとんどのコンテンツを見る事は出来ない
ということになります。
Mac OSごとに見ると次のようになります
Mac OSX
Windows Media Player 9をインストールしていただければ、著作権保護コンテンツ(DRMコンテンツ)
及び、有料コンテンツ以外は見れる。
推奨Webブラウザ
・Microsoft Internet Explorer 5.1 for Mac OS X 以降
・America Online for Mac OS X
・Netscape 7.1
・MSN for Mac OS X バージョン 2.0
・Apple Safari 1.0
Mac OS9および8
Windows Media Playerのバージョンが7.1以下のため
Windows Media Player 9向けに作成された動画は視聴することができません。
現在配信されている動画コンテンツのほぼ全てを見られません。
著作権保護コンテンツ(DRMコンテンツ)とは?
コンピュータ、デジタル オーディオ プレーヤー
、 またはネットワーク デバイスで再生する場合、コンテンツを保護し、安全に配信する
プラットフォームとして定評があります。
(1)インターネットを介して、コンテンツがパソコンにダウンロードされます。
このとき、コンテンツは、電子配信の仕組みでの暗号化(ネットワーク暗号)されています。
(2)コンテンツを格納する前に、パソコンは、カードが正規のカードか否かを、
パソコンソフトが正規のアプリか否かを相互にチェックし正当性が確認できた時点で、
パソコン毎に固有の鍵と、コンテンツに付属する鍵とで暗号化されます。
(3)同時に、その暗号化されたコンテンツ情報が、カードに格納されます。
つまりは、動画の配信元がコンテンツに対して
ある種の鍵をかけている状態です。その鍵は
WindowsOSに、標準搭載されているMedia Playlerが
世界標準となり対応しているため、Micro softがMac用の
最新版Media Playerを提供しないかぎり
Macでは見られないのです。
唯一MacでWindowsと同じに動画コンテンツを楽しみたいなら
intelのCPUを搭載したMacにWindowsをインストールして
Windows環境で見るのが、最善策でしょう。
最新のMacには、全てintelプロセッサーが搭載されているので
それならば、大丈夫です。

